電源ユニットの容量や品質は大事!

パソコンを安定動作させるには電源ユニットは忘れてはならない大切なパーツの一部。パソコンはよくCPU、GPU、メモリなどがスペックとして大切だと言われていますが各パーツを順風満帆に性能発揮させるには電源ユニットが本当に大切です。

電源って多くのケースで初期構成のまま使う方多く、何が良くて何が悪いのかを判断しづらい部分でもあります。特に自作PC派の方は口をそろえて電源は重要といいますよね。そんな電源の重要性、選び方を解説していきます。

電源が弱いとPC性能を下げる可能性がある

電源と言うのはパソコンの各パーツへと電力を供給する重要な役割があります。もし電力不足だと最適な性能を発揮できない可能性があります。

最もわかりやすいのは電源容量が足りないと重要パーツの性能が低下して性能を落ちてしまいます。例えばゲーミングPCを例にするとフレームレートが低下したり処理能力が落ちるため高グラフィック性能にできないなどがあります。

GPU、CPUには推奨電源容量が定められています。満たしていれば性能を発揮できないことはないですが低い場合は十分な性能が発揮できないケースもあるので電源は最低でも必須動作電源を満たしていることが重要です。

できれば余裕を持った電源容量選び、品質選びをするのが大切となります。

電源によってパソコンの寿命が変わる…!?

よく電源によってパソコンの寿命が変わると言われています。確かに電力供給に余裕が合った方がパソコンも円滑に動きます。これがギリギリだと電源ユニットへの負荷が高くなり寿命も短くなります。

目で判断しにくい部分でもあるため難しいところですがノートPCを例にするとわかります。ノートPCはバッテリー駆動しておりデスクトップと比較すれば圧倒的に電源が弱いと言えます。

ノートPCの寿命は約3年前後が多いと言われています。これは電源がダメになる期間でもあります。その反面、デスクトップは5年〜10年は使うことができます。これを踏まえれば電源は強い方がパソコンの寿命も長くなることが少しはわかると思います。

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