パソコンの動作を速くしたかったらSSDは必須!

パソコンの性能を高めるためにはCPU、GPUだけでなくストレージ媒体であるSSDにも注目をしてみましょう。

パソコンの処理はCPUがほとんどの役割を担っていますが実はSSDに変えるだけでもパソコンの動作を高速化することができます。それはHDDと比べてデータに関する読み書きが非常に高速な理由からです。

つまり引き出しから必要なものを取り出すスピードがSSDは早いのです。ですからパソコンの動作に影響を与えて非常にスピード感のあるパソコンへと生まれ変わらせることができます。

メモリよりもSSDを搭載した方が恩恵が大きい!

確かにパソコン性能を語る上でメモリも重要ですがパソコンの机上とも言われるメインメモリですがグレードアップしたところでパソコンの動作が劇的に変わるわけではありません。

今まで多くのアプリを立ち上げてはプチフリしていたのが解消されるくらいです。しかしSSDを搭載させると各アプリケーションの起動が本当に速くなります。これは上で説明したようにHDDよりも引き出しから物を出す行為が早いためパソコンの高速化に繋がっています。

HDDからSSDに変えると体感でわかるほど速度が速くなります。見違えるスピードになります。

ただしSSDには種類があります。
現在の主流はSATA3接続の2.5インチSSDです。増設も簡単にできます。多くのメーカーで最大読み書き速度は500〜550MB/sといった感じです。

より高速化したい場合はPCI Express接続のSSDを使うと尋常ではないスピードになります。最大2000MB/sに対応したスピードになっているため普通のSSDよりも高速になります。

最適なSSD容量は500GB前後

前置きが長くなりましがパソコンに最適なSSD容量は500GB前後がおすすめです。これは各メーカーのSSDを1GBあたりの単価で見てみるとわかりますがコスパが最も良くなります。

容量が少ないほど1GBあたりの単価が高くなるためコスパが悪いです。しかもあまりに容量が少ないと保存できるスペースが少ないため非常に使い勝手が悪いです。

あとメーカーによって容量によって読み書き速度に若干の違いがあるケースがあります。最も安定した読書速度を記録するのはやはり500GB前後のSSDが多いです。

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